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TVドラマ自体をコマーシャルにする新時代広告(上)

  • 2005-06-13 (月)


映画やドラマなどに商品を登場させる広告手法「プロダクト・プレースメント」によるハイテク製品の宣伝が、いよいよ加熱している。ゴールデンタイムには、最新の小型機器などが登場する筋書きの番組がいくつもある。インタラクティブな「オブジェクト追跡」技術により、近いうちに消費者は、リモコンのボタンを押すだけで番組に登場する製品を買えるようになるかもしれない。詳細
*(WIRED) - 6月13日16時2分更新

2000年1月〜3月の間に放送された「ビューティフルライフ〜ふたりでいた日々〜」で柊二(木村拓哉)がドラマ内で乗っていたバイクの「TW200」。このドラマが始まってから急激に人気が上がってバカ売れしたバイクです。それを狙ったのかどうかわからないけど、これからはそういった風にハイテク製品もバカ売れを狙っていく動きがどんどんでてくるということですね。バイクなら乗ってればいいし、飲み物なら飲んでれば良いけど、ハイテク製品となるとそうはいかないかも。ハイテクですから。だからわざとらしく製品内容をドラマの出演者が聞いたりとかそういうふうにはなってほしくないなぁ。あくまで自然に。視聴者にわからないように記憶に残るように。またビューティフルライフの話だけど、あのドラマに出てくるビールは全て「アサヒスーパードライ」。木村拓哉が飲んだということで、こっちも相当売り上げ上がったんじゃないのかな。わかんないけど・・。

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