- 2007-01-18 (木)
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世界的アーティストの日比野克彦氏が茨城県取手市を運行するコミュニティバスの車体デザインを手掛けた。バスに書かれている「言葉」は地域住民のよって書かれたもの。地域住民こそがその地域の最高のコピーライターなのだ。
このコミュニティーバス(100円均一)は市内の6つの運行ルートに1台ずつ導入された。色やデザインもルートによって異なる。デザインコンセプトは「言葉」。地域住民から集めた言葉を「手書き文字」で車体全体にびっしりと描き込んだユニークなデザインになっている。
具体的には「競輪場あたりに狸が出た」「白サギが多かったので白サギ山といわれていた」「キツツキのつつく音は大工のようだ」「川の霧がすごい」「大きな稲と太陽の絵がある」など自然な話し言葉が集まったようです。
つまるところルート毎の特徴をバスが表現しているのだろう。内部も利用者が回覧板代わりに地域のお知らせを張り付けるものが存在するとかしないとか。
例えば旅行に行って、適当にバスに乗り、座席の前に地域住民が書いたおすすめノートなんてあったら面白いかもしれません。バスにそういった「言葉」が書いてあると、その地域の特徴を知ることができて面白そうです。
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- 日比野克彦 コミュニティバスをデザイン コピーライターは地域住民 from コピーライターのおすすめアイテム
- 耳なし法一バス(茨城県取手市) from 出張太郎の諸国漫遊記 2007-01-27 (土) 22:32
- 茨城県まで出張に行ってきました。 驚きました!!すごいバスが。。。 TVでも紹介





