- 2007-04-11 (水)

アフィリエイトで自分のwebサイトに貼り付けている広告の効果をあげる場合、「配置をどうするか」とか「色をどうするか」とか「コンテンツとマッチしているか」などがよく考えられているが、私はもっと重要なことが他にあると思う。
それは・・
余分な情報を省く
ということである。
渋谷のど真ん中でポスターを1枚設置するときに配置や色を考えてもそれほど重要ではないと思う。それよりも、ビルを壊して、他の広告を排除すれば、自然と自分の広告は目立つ。
もちろんそんなことは現実的に不可能だか、今回はインターネット上のことであり、自分のwebサイト内のことであるので、やる気さえあればそういうことは可能であろう。
こういった考えは何も「広告」という分野だけでなく、自分自身の人生にもいえることだと思う。1000人の団体にあなたが埋もれていてはなかなか目立つことはできないが、5人の団体ならあなたは非常に目立つようになる。だから自分をアピールするには自分を磨く前にまず自分のいる場所を変える必要があると思う。
例えば、脱藩素浪人の坂本竜馬が天下の薩摩と長州の間を渡り歩けたかといえば、誰もやっていない(知らない)分野に精通していたからだと思う。
新人のコピーライターが糸井重里さんと一緒に仕事をするのは難しいが、同じ年代でも別の分野でNO,1になっていた方が糸井重里さんに出会えるチャンスはおおいにあると思う。コピーライターというジャンルでは差があるが、NO,1というジャンルでは対等になるわけだ。*ここでNO,1とは特に深い意味はありません。
坂本竜馬は別の分野で飛びぬけていたため、身分的には天と地ほどの差がある間柄ではあるが、「NO1」というジャンルの中で、様々な人の間を渡り歩くことができたのではないか。
ただ、こういったこと、つまり誰もいない分野に飛び込むことをリスクと感じる人はすごく多いと思う。そういった方にはお勧めしないが、webサイトの広告であれば別にリスクはないので、試していただきたい。
アフィリエイトを行っている場合、そうでなくても広告の効果がなかなか出ない場合は、広告の種類や配置などではなく、一度サイトのコンテンツを削ってみてはいかがでしょうか?
- Newer: 「コピー2.0 α」 オープン!
- Older: Glico プリッツCM - 堅焼物理学篇 ×永野の帝王 -
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://blog.koukokukaigisitsu.info/cgi/mt/mt-tb.cgi/1129
- Listed below are links to weblogs that reference
- 広告(アフィリエイト)の効果をあげる方法 from コピーライターのおすすめアイテム





