- 2007-11-02 (金)
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履歴書や就活のエントリーシートなどで一番悩むのはやはり自己紹介・PR文ではないでしょうか?
あの大きなスペースをしっかり埋めようと、必死になって考えます。
でもそうであるからこそ、もっと大切なことを見落としてしまう人がたくさんいる(ようです)。
某広告代理店の人事の方(以下T氏)とお話をする機会があり、こんなことをおっしゃっていました。
T氏「エントリーシートはたくさん書けばいいという訳ではないのです。」
オレ「中身がちゃんと書かれているかってことでしょうか?」
T氏「うん。それも大切だけど、実は中身もそんなに大切じゃない。」
オレ「そうなんですか。では何が大切なんですか?」
T氏「大きな会社になるほど、エントリーシートは膨大な数になります。」
オレ「そうですね。Tさんのような会社であればなおさらでしょう」
T氏「正直言うと、よっぽどの人でない限り中身に違いはほとんどないのです。」
オレ「痛い現実ですね・・。では(オレのような)よっぽどでない人が魅力的なエントリーシートを書くにはどうしたらいいのでしょう?」
T氏「私が見ているのは、文頭と本文がうまくつながっているかです。」
オレ「キャッチコピーとボディみたいな感じですか?」
T氏「そうです!文頭つまりキャッチコピーで読み手に魅力を感じさせることができなければその先を読まれることはありません。」
T氏「その先に本文があるのですが、もともとみんな似たり寄ったりですので、本文まで読ませたという事実が一つのアピールポイントとなります。」
オレ「広告代理店ではなおさらそういう人の方が好まれそうですね。」
T氏「広告ってすごく難しいですが、すごく大切なこと。世の中にはもっと素晴らしいアイデアや商品ってあると思います。でも広告や宣伝ができないために日の目を見ないものがあるのも事実。」
オレ「そうですか。いくら中身がよくてもそれが見えるところに出なければ意味がないということですね。なんかそんなことを聞くと意味もなく勇気が湧いてきます。」
確かに中身は大切です。
最終的にはそこに行き着くと思いますが、
まずはそこに行き着かせる工夫をしなければ
結局は中身がないのと同じこと。
そういうことでしょうか。
さて、そんな魅力的なキャッチコピーに頭を悩ませたあなたは
こちらを参考にするとナイスかも。
脳内メーカーの流れでしょうか。
コピー裁判所と一緒になるトモ!で紹介されていました。
サイバーエージェントというのが意外です。
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